株式投資

日本ヒューム(5262)のPOは参加すべき?17%希薄化をどう見るか【適時開示で分析】

日本ヒューム(5262)が、2026年2月25日の決算発表と同時に、公募増資(PO)を発表しました。一般的に、公募増資は株価が好調な局面で実施されることが多く、今回の日本ヒュームの発表を見て「なぜこのタイミングで?」と感じた投資家も多いので...
株式投資

パチスロは本当に衰退産業?SANKYO(6417)の中期経営計画から見えた“二極化で一人勝ち”

最近、SANKYO(6417)の株価が冴えません。パチンコ・パチスロは久しく触っていませんし、正直なところ、ここ数年は業界そのものを深く追ってきたわけでもありません。それでも投資家として、無借金経営で高配当を継続してきたSANKYOは、昔か...
IPO

IPOジェイファーマ(520A)は全力申し込みで当選狙いにいく?公募割れリスクを投資家目線で分析

2026年3月25日に上場予定の ジェイファーマ株式会社(520A)。バイオベンチャーということで、赤字は当たり前。大株主にはベンチャーキャピタルがずらりと並びます。パッと見た印象では、「このIPOはポイント狙いだけにしておこうかな」と、正...
株式投資

2026年ステーブルコイン第2幕!マネックスかSBIか、金融株に広がる投資妙味

昨年、一時期話題になったステーブルコインを覚えていますか?ステーブルコインとは簡単に言うと、価格が大きく変動するビットコインとは対照的に、価値の安定を重視した暗号資産(仮想通貨)です。最近はほとんどニュースで見かけなくなり、「もう終わったテ...
国債・債券投資

社債は本当にリスクが高い?楽天・ソフトバンク債が即日完売する理由を国債・株と比較

日本の金利が大きく動くなか、個人向け国債や社債に注目する個人投資家が増えています。調べていくうちに、多くの人がこんな印象を持つのではないでしょうか。「国債は安全。でも社債はリスクが高くて怖い」と。株式投資に慣れている人であれば、社債を過度に...
株式投資

利益確定のタイミング|僕が迷わなくなった“たった1つの指標”「価格帯別出来高」

利益確定のタイミングって、難しいですよね。「〇〇%上昇したら売る」「PERが○倍になるまで」「配当利回りが○%になるまで」利益確定の決め方は人それぞれあると思います。ちなみに僕は、上昇トレンド・下落トレンド・ボックスレンジなど、相場の状況に...
国債・債券投資

社債を買うなら新発?既発?|無担保・劣後特約・一般担保まで安全性を徹底解説

社債って、聞きなれない人もいるかもしれません。でも実は社債は、個人でも証券会社を通じて比較的簡単に購入できます。大手証券会社やネット証券では、「個人向け社債」として、有名な大企業が発行する債券も数多く取り扱われています。ところが、いざ証券会...
国債・債券投資

個人向け国債が「個人向け国債プラス」に名称変更|2027年から何が変わる?

「個人向け国債」が、2027年1月発行分から「個人向け国債プラス」に名称変更されます。“プラス”と聞いた瞬間、新NISAみたいな進化を勝手に想像してしまったのですが……国債好きとしては、正直ちょっと首をかしげる内容でした😑1. 変更点は「購...
国債・債券投資

【2026年版】失敗しない国債の選び方|個人向け・新窓販・固定・変動を1ページで総まとめ

今、国債に注目が集まっています。ほんの3年前、国債の金利は最低保証金利である 0.05%前後 が当たり前でした。しかし 2026年2月現在、種類によっては 年2%を超える国債 も登場しています。その差は、実に 約40倍 です。ただし――「金...
株式投資

PERを見たからって投資の役に立たない!プロの投資家が実践する本当のPERの使い方

投資初心者が個別企業を分析しようとしたとき、ほぼ必ず最初に目にする指標がPERです。PER(Price Earnings Ratio:株価収益率)は、ファンダメンタル分析(企業価値分析)における最も基本的な指標として、多くの投資本や証券会社...
株式投資

大谷が打てば株が上がる?業績ガン無視の「大谷工業(5939)」2026年WBCでも謎の思惑買いは?

WBCと株式市場。この2つを結びつけて語るとき、必ず思い出される銘柄があります。大谷工業(5939)です。2023年のWBC期間中、株式市場で起きたこの奇妙な現象を覚えているでしょうか。事業内容は野球と1ミリも関係ない。それにもかかわらず、...
相場テーマ・国策・トレンド株

【2026年版】AIデータセンター需要を獲る!スタンダード市場の小型・ニッチ株で探す関連銘柄3選

AIデータセンターの建設計画は、2024〜2025年着工された巨大プロジェクトの多くが、2026年前後にいよいよ完成・稼働開始を迎えます。期待先行のテーマ投資が「実需」に切り替わる歴史的な転換点が今なのです。AIデータセンターの需要がいつま...
株式投資

任天堂(7974)Switch 2爆売れなのになぜ株価暴落?犯人は『AIメモリ』と『Google』だった?

「Switch 2が売れすぎて株価が下がるなんて、そんなバカな——。」2月3日の決算発表。蓋を開けてみれば、新型機「Nintendo Switch 2」の累計販売台数は驚異の1,700万台を突破。過去最高のペースで株価の一段高を期待した投資...
国債・債券投資

個人向け国債のいろは|仕組みから買い方まで疑問をわかりやすく解説【保存版】

「貯蓄から投資へ」という政策を背景に、新NISAが注目されてきました。その一方で、日銀の利上げが進むなか、個人向け国債に改めて注目が集まっています。「国債」と聞くと、あまり聞きなれないと感じる人も多いかもしれません。性格としては、銀行預金と...
国債・債券投資

新窓販国債のリスクと個人向け国債のペナルティー|中途換金を徹底シミュレーション

国債は、満期まで保有すれば元本保証があり、銀行預金より高い利率が期待できるため「安全な投資」として知られています。しかし実際には、中途換金(解約)した場合の扱いは国債の種類によって大きく異なります。✅新窓販国債: 市場価格の変動による「元本...
相場テーマ・国策・トレンド株

2026年も円安で値上げは止まらない?物価高騰が追い風になる国策銘柄が注目される理由

2026年も、値上げは止まりそうにありませんね💦電気代やガス代、食料品はおろか趣味嗜好品まで、「またか…」と感じる場面はむしろ増えているように思います。物価高対策として最も分かりやすいのは、本来であれば円高です。輸入物価が下がり、エネルギー...
相場テーマ・国策・トレンド株

人手不足は国策テーマ|省人化・AIで伸びる注目業界と勝ち組になる関連銘柄とは?

少子高齢化による人手不足のニュースを、私たちは日常的に目にするようになりました。飲食店や物流、医療・介護など、さまざまな現場で「人が足りない」という声が上がっています。この人手不足は、単に「お店が忙しくなる」「サービスの質が下がる」といった...
国債・債券投資

新窓販国債とは?読み方から個人向け国債との違いまで疑問を全部解説

日銀の利上げをきっかけに、「国債ってどうなの?」と気になっている人が一気に増えています。個人が買える国債といえば、個人向け国債の知名度が圧倒的に高いですよね。でも実はもう一つ、新窓販国債という国債があります。名前のせいなのか、あまり知られて...
株主優待

3大牛丼チェーンの株主優待を徹底比較|使いやすさでランキングしてみた

3大牛丼チェーンと聞くと、皆さん、すき家・吉野家・松屋を思い浮かべますよね。どの牛丼店も美味しく、メニューも豊富。日常的に利用している人も多いはずです。そんな牛丼チェーン店は、実は株主優待も用意されています。ただし、同じ「牛丼優待」でも、内...
自社株買い・株主還元

自社株買いの予兆と発表後の投資判断まとめ|DOE・PBR・ROE8%で読むファンダメンタル分析

自社株買い(自己株式取得)と聞くと、株価を押し上げるカンフル剤のようなイメージを持つ人も多いでしょう。とはいえ、自分の保有銘柄がたまたま自社株買いを発表するかどうかは、運に左右される部分が大きいのも事実です。だからといって、運任せにしてしま...