個別株分析

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オリンパス(7733)はどこまで下がる?第3四半期決算から株価の底値を分析

普段から逆張り思考で銘柄を探している僕ですが、最近少し気になり始めている企業があります。それがオリンパス(7733)です。オリンパスといえば、かつて粉飾決算問題で株価が急落し、倒産の可能性まで取り沙汰された企業です。僕自身も当時は「最悪の場...
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医薬品出遅れ株の第一三共(4568)は失望売り?決算から読み解く復活劇を分析

日経平均株価が6万円の大台をうかがおうという、かつてない強気相場。市場は「持たざるリスク」に怯え、上がる株を追いかける順張りムード一色です。そんな熱狂の裏側で、僕のような逆張り派は静かに、そして執念深く“置き去りにされた優良株”を探し続けて...
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株主悲鳴!減配・優待改悪・180度政策転換は投機的?見直し中期経営計画を分析ダイドーリミテッド(3205)

2026年2月27日、アパレル名門のダイドーリミテッド(3205)から、驚きの発表がありました。同社はこれまで「高配当銘柄」として個人投資家に知られ、配当利回りランキングでも常に上位に名を連ねる存在でした。安定した配当と株主優待を前提に保有...
相場テーマ・国策・トレンド株

日本ヒューム(5262)のPOは参加すべき?17%希薄化をどう見るか【適時開示で分析】

日本ヒューム(5262)が、2026年2月25日の決算発表と同時に、公募増資(PO)を発表しました。一般的に、公募増資は株価が好調な局面で実施されることが多く、今回の日本ヒュームの発表を見て「なぜこのタイミングで?」と感じた投資家も多いので...
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パチスロは本当に衰退産業?SANKYO(6417)の中期経営計画から見えた“二極化で一人勝ち”

最近、SANKYO(6417)の株価が冴えません。パチンコ・パチスロは久しく触っていませんし、正直なところ、ここ数年は業界そのものを深く追ってきたわけでもありません。それでも投資家として、無借金経営で高配当を継続してきたSANKYOは、昔か...
IPO

IPOジェイファーマ(520A)は全力申し込みで当選狙いにいく?公募割れリスクを投資家目線で分析

2026年3月25日に上場予定の ジェイファーマ株式会社(520A)。バイオベンチャーということで、赤字は当たり前。大株主にはベンチャーキャピタルがずらりと並びます。パッと見た印象では、「このIPOはポイント狙いだけにしておこうかな」と、正...
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大谷が打てば株が上がる?業績ガン無視の「大谷工業(5939)」2026年WBCでも謎の思惑買いは?

WBCと株式市場。この2つを結びつけて語るとき、必ず思い出される銘柄があります。大谷工業(5939)です。2023年のWBC期間中、株式市場で起きたこの奇妙な現象を覚えているでしょうか。事業内容は野球と1ミリも関係ない。それにもかかわらず、...
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任天堂(7974)Switch 2爆売れなのになぜ株価暴落?犯人は『AIメモリ』と『Google』だった?

「Switch 2が売れすぎて株価が下がるなんて、そんなバカな——。」2月3日の決算発表。蓋を開けてみれば、新型機「Nintendo Switch 2」の累計販売台数は驚異の1,700万台を突破。過去最高のペースで株価の一段高を期待した投資...
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マルゼン(5982)は成長株か?配当・優待でインカムしやすいスタンダード市場の堅実銘柄

マルゼン(5982)という企業名を見て、 「食品メーカー?」と感じる人もいるかもしれません。実際にはマルゼンは金属製品に分類される業務用厨房機器メーカーで、外食店や給食施設向けの厨房設備を主力とするBtoB企業です。業務用厨房分野では大手の...