
結論:全力でOK。というか、全力でいかないと当たりません。
IPO投資において、
初値が跳ねやすい 「小型案件」 は超プラチナチケット。
リスクを気にして日和るよりも、
まずは 「当選枠」を全力で奪いに行く のが正解です。
① 小型案件(吸収金額10億円以下)の威力
業績が赤字でも、
名証・福証などの地方市場でも、
株の枚数が極端に少ない「小型案件」 は
👉 需給だけで株価が跳ねます。
「人気がないからやめておこう」と
避けられがちな地方市場・業績イマイチでも
当選 × 初値利益の両取りを狙える最大の穴場
になりやすいのが現実です。
〜10億円
→ 超小型/プラチナチケット
10〜20億円
→ 小型/十分に需給有利
② 業績よりも「需給の引き締まり」
上場初日の価格を決めるのは、
- 会社の将来性
- 業績の中身
ではありません。
決めているのは、
「今、その株を欲しがっている人」と「売る人」のバランス。
供給が極端に少ない小型株は、
それだけで 圧倒的に有利なゲーム になります。
まとめ(1分結論)
- 10億円以下は迷わず「全力」
→ 地方市場なら、なおさらチャンス - 当たらないのが前提
→ だからこそ、数少ない好条件にフルスイング - 初値は需給が9割
→ 業績チェックは、当選してからでも遅くない
⚠️ ここが重要:これは「当選」を狙うための戦略です
この記事でいう「全力申し込み」とは、あくまでIPOの抽選・配分を狙うことを指します。
- セカンダリー(初値がついた後の購入)は別物: 上場後に市場で買う場合は、業績や地合いを慎重に見る必要があります。
- 不人気・低評価でも関係なし: 事前予想が悪く、周りが「不人気銘柄」と呼んでいても、公開規模が小さければ需給だけで勝てる可能性が高い。だからこそ、私は迷わずフルスイング(全力申し込み)します。
ただし、どれだけ小型でも
「誰が株を持っているか」次第で需給は一変します。
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小型案件は、どこから申し込むかも重要です。
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