投資基礎

3つの階層で考えるファンダメンタル分析とは?|株式投資に自信が持てる【世界一わかりやすい授業】

前回の記事「ファンダメンタルとは?何がわかる?|株初心者が見るべきポイント【世界一わかりやすい授業】」では、ファンダメンタル分析の基本の「き」を解説しました。「ファンダメンタルとは何か」「何が分かるのか」を、できるだけ難しい言葉を使わずに整...
投資基礎

ファンダメンタルとは?何がわかる?|株初心者が見るべきポイント【世界一わかりやすい授業】

株式投資を始めると、気になる銘柄を調べるようになり、やがて「ファンダメンタル分析」や「テクニカル分析」という言葉にたどり着くと思います。この記事は、その中でもファンダメンタル分析に焦点を当てた内容です。ファンダメンタル分析は、テクニカル分析...
株式投資

株で勝てなかった僕が「これだけは守る」と決めた売買ルール全公開― 初心者が“生き残る”ための日本株・完全設計図

株で勝てるようになる前に、ほとんどの人は 「なぜ負けているのか分からないまま」 市場から消えていきます。チャートを見て、ニュースを読んで、SNSで他人が買っている銘柄を、そのまま買う。それでも結果が出ない。──問題は、知識でも才能でもありま...
IPO

1分でわかるIPO|知っているようで知らない当選確率と勝率を分ける「7つの構造」まとめ

IPOは、知っているつもりでも、細かいところは意外と知らないことも多いです。運任せだと思われがちですが、実は「構造」を知っているかどうかで、当選確率もリスク回避の精度も変わります。狙い目: 業績より「サイズ」を見る(小型案件の鉄則)確率: ...
株式投資

1分で読める株の失敗談まとめ|笑えないけど役に立つ投資のリアル体験集 

このページでは、筆者がこれまでに経験してきた株の失敗談をまとめています。どれも特別な話ではなく、個人投資家なら誰でも一度はハマりかねないものばかりです。1話1分。笑えないけれど、きっとどこかで役に立つリアルな体験集です。1分で読める株の失敗...
株式投資

1分で読める株の失敗談|1万円狙いのデイトレが含み損200万円に…1年半続いた地獄

最初は、デイトレで「1万円だけ」取るつもりだった。サクッと獲るならレーザーテック!しかし、一度も買値を上回らないまま引けてしまった。含み損は5万円ほど。「レーザーテックで5万なら誤差だろ」そう思って、デイトレのルールを破り、持ち越した。翌日...
株式投資

1分で読める株の失敗談|株主優待狙いで買ったら、結局損した話3つ

株主優待が欲しくて、私は何度も「高い授業料」を払ってきた。今思えば、進化するたびに、新しい罠が待っていた。第1段階|何も考えず現物買いたった1,000円分のクオカード目当てに、権利付最終日に軽い気持ちで現物購入。翌日、権利落ち。あっさり含み...
株式投資

1分で読める株の失敗談|完璧なエントリー!…と思ったら「別銘柄」を買っていた話

昔の話だが、今でも昨日のことのように鮮明に覚えている失敗がある。いつものようにチャートを眺め、仕込みのタイミングを狙っていた。「そろそろ買おうかな」そう思って、板情報の画面から注文を出した。──その瞬間、約定。だが、すぐに違和感に気づく。見...
株式投資

1分で読める株の失敗談|夜間PTSの罠!「成行」と「見間違い」で爆死した話

夜間PTS(夜間取引)には、日中取引とは別の「魔物」が潜んでいる。私は、2度もその餌食になった。夜間PTSは、参加者が少なく、板が極端に薄いのが特徴だ。それを、当時の私は軽く見ていた。1つ目の失敗|板の薄いPTSでの「成行売り」普段から成行...
IPO

1分で読める株の失敗談|初IPO当選→まさかの公募割れだった話

IPO当選の通知を見た瞬間、思わず部屋でガッツポーズをした。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(当時、これが流行っていた)当時の私は、IPOに当選=利益が出るものだと本気で思っていた。初心者で資金も少なく、申し込めたのは最低購入金額だけ。そ...
IPO

【2025年IPO振り返り】公募価格への「里帰り率」は60%!ミラティブ(472A)の公募割れは買いか?検証

「IPOは、公募で当選しなければ終わり」もしあなたがそう思っているなら、相場に転がっている大きな「歪み」を見逃しているかもしれません。2025年のIPO市場を振り返ると、公募割れという厳しいスタートを強いられた銘柄は 10社 にのぼりました...
IPO

1分でわかるIPO|公募当選で「初値売り」が鉄則って本当?

結論:基本は「初値売り」でOK特に初心者は、迷わず初値売りが正解です。IPO投資の目的が「公募価格と初値の差益」を取ることなら、初値で売った時点でミッションは完了。その後は、別のゲーム(セカンダリー)だと割り切りましょう。なぜ「初値売り」が...
IPO

1分でわかるIPO|公募・売出・OAって何?「当選確率」にどう響く?

結論:公募・売出・OA、この3つの「合計」が、当選のしやすさと銘柄の重さを決めます。IPOの募集要項に出てくる「公募」「売出」「OA(オーバーアロットメント)」。実はこれらは、私たち個人投資家が「どれくらい当たりやすいか」を見抜くための重要...
IPO

1分でわかるIPO|業績関係なし!「小型案件」は全力申し込みでOK?

結論:全力でOK。というか、全力でいかないと当たりません。IPO投資において、初値が跳ねやすい 「小型案件」 は超プラチナチケット。リスクを気にして日和るよりも、まずは 「当選枠」を全力で奪いに行く のが正解です。① 小型案件(吸収金額10...
IPO

1分でわかるIPO|目論見書の「事業内容」だけで決めるのもアリ?

結論:アリですIPOにおいて、初値を動かす最大のエネルギーは「業績」ではなく、目論見書に書かれた事業内容です。なぜなら投資家は、数字よりもその時代の 「テーマ性(キラキラ銘柄かどうか)」 にお金を投じるからです① 繰り返される「テーマ株」の...
IPO

1分でわかるIPO|主幹事と平幹事は当選確率に直結する?

結論IPOに当選したいなら、まずは主幹事(しゅかんじ)の証券会社から申し込むのが鉄則です。理由はシンプル。主幹事に割り当てられる株の数は圧倒的に多く、当選確率に直結するからです。💡 つまり、口座を持っている証券会社の中で、最初にチェックすべ...
IPO

1分でわかるIPO|株主構成比率でわかる要注意IPO銘柄とは?

結論から言うと、株主構成にベンチャーキャピタル(VC)の比率が高いIPOは要注意です。VCは、未上場の段階で投資し、IPOで株式を売却して利益を確定することが目的の投資家です。そのため、上場後に売り圧力が出やすいという特徴があります。特に注...
IPO

1分でわかるIPO|公開価格と公募価格に違いはある?

IPOでは「公開価格」と「公募価格」という、とてもよく似た言葉が使われます。結論から言うと、この2つは実務上は“ほぼ同じ意味”で使われる価格です。ただし、言葉の立ち位置(文脈)が少しだけ違います。公募価格とは公募価格は、一般の投資家に株式を...
相場テーマ・国策・トレンド株

脱中国企業と中国依存企業|投資するならどっち?【2026年の投資判断】

中国や韓国などの隣国では、政治的な理由による不買運動や輸出規制が度々起こります。こうした出来事は、中国依存度の高い企業の業績や株価に影響します。そのたびに、「脱中国だ!」「中国リスクだ!」と声が上がることもあります。一方で、中国は世界最大級...
相場テーマ・国策・トレンド株

日経平均54000円超え!半導体株は本格回復か?今は買い?追随のポイントを解説

高市首相が、衆議院解散を決断したとの報道が出ました。23日召集の国会冒頭での解散が報じられ、今週の日経平均は急騰。53000円を超え、ついに 54000円台 に到達しています。株価上昇の背景は一概には言えませんが、景気敏感株の代表格である ...