IPO

1分でわかるIPO|公募・売出・OAって何?「当選確率」にどう響く?

結論:公募・売出・OA、この3つの「合計」が、当選のしやすさと銘柄の重さを決めます。IPOの募集要項に出てくる「公募」「売出」「OA(オーバーアロットメント)」。実はこれらは、私たち個人投資家が「どれくらい当たりやすいか」を見抜くための重要...
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1分でわかるIPO|業績関係なし!「小型案件」は全力申し込みでOK?

結論:全力でOK。というか、全力でいかないと当たりません。IPO投資において、初値が跳ねやすい 「小型案件」 は超プラチナチケット。リスクを気にして日和るよりも、まずは 「当選枠」を全力で奪いに行く のが正解です。① 小型案件(吸収金額10...
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1分でわかるIPO|目論見書の「事業内容」だけで決めるのもアリ?

結論:アリですIPOにおいて、初値を動かす最大のエネルギーは「業績」ではなく、目論見書に書かれた事業内容です。なぜなら投資家は、数字よりもその時代の 「テーマ性(キラキラ銘柄かどうか)」 にお金を投じるからです① 繰り返される「テーマ株」の...
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1分でわかるIPO|主幹事と平幹事は当選確率に直結する?

結論IPOに当選したいなら、まずは主幹事(しゅかんじ)の証券会社から申し込むのが鉄則です。理由はシンプル。主幹事に割り当てられる株の数は圧倒的に多く、当選確率に直結するからです。💡 つまり、口座を持っている証券会社の中で、最初にチェックすべ...
IPO

1分でわかるIPO|株主構成比率でわかる要注意IPO銘柄とは?

結論から言うと、株主構成にベンチャーキャピタル(VC)の比率が高いIPOは要注意です。VCは、未上場の段階で投資し、IPOで株式を売却して利益を確定することが目的の投資家です。そのため、上場後に売り圧力が出やすいという特徴があります。特に注...
IPO

1分でわかるIPO|公開価格と公募価格に違いはある?

IPOでは「公開価格」と「公募価格」という、とてもよく似た言葉が使われます。結論から言うと、この2つは実務上は“ほぼ同じ意味”で使われる価格です。ただし、言葉の立ち位置(文脈)が少しだけ違います。公募価格とは公募価格は、一般の投資家に株式を...
相場テーマ・国策・トレンド株

脱中国企業と中国依存企業|投資するならどっち?【2026年の投資判断】

中国や韓国などの隣国では、政治的な理由による不買運動や輸出規制が度々起こります。こうした出来事は、中国依存度の高い企業の業績や株価に影響します。そのたびに、「脱中国だ!」「中国リスクだ!」と声が上がることもあります。一方で、中国は世界最大級...
相場テーマ・国策・トレンド株

日経平均54000円超え!半導体株は本格回復か?今は買い?追随のポイントを解説

高市首相が、衆議院解散を決断したとの報道が出ました。23日召集の国会冒頭での解散が報じられ、今週の日経平均は急騰。53000円を超え、ついに 54000円台 に到達しています。株価上昇の背景は一概には言えませんが、景気敏感株の代表格である ...
相場テーマ・国策・トレンド株

中国レアアース輸出規制で注目の「代替技術」|なぜ2010年の教訓は活かされなかったのか?【脱レアアース】

もし中国が、レアアースの輸出を本当に止めたら──日本の産業は、どこまで耐えられるのでしょうか。前回の記事「中国のレアアース輸出規制が完全ストップしたらどうなる?最初に困る産業ランキング」では、モーター産業をはじめ、日本が直撃を受ける産業の“...
相場テーマ・国策・トレンド株

宇宙関連株は本当に儲かる?事業化が始まった銘柄と“ロマン枠”を整理【2026年版】

宇宙関連株は、本当に儲かるのでしょうか。月面着陸、人工衛星、宇宙エレベーター──聞こえてくるのは夢のある話ばかりで、「結局ロマンで終わるんじゃないの?」と感じている人も多いはずです。実際、宇宙株の中には今も赤字が続き、成功すれば大化け、失敗...
相場テーマ・国策・トレンド株

中国のレアアース輸出規制が完全ストップしたらどうなる?最初に困る産業ランキング

中国によるレアアース輸出規制が、再び注目を集めています。半導体やEV、軍事分野に欠かせない戦略物資であるだけに、市場や産業界の警戒感も強まっています。現時点では、「完全に輸出が止まる」と決まったわけではありません。しかし、もし仮に中国がレア...
相場テーマ・国策・トレンド株

【2026年】宇宙開発は「国策」のど真ん中へ。ispace(9348)の公募増資が示した月面経済圏の“現実”

日本発の月面開発企業であるispaceが、IPOを控えて注目を集めています。同社は、月面着陸船や月面探査車の開発と、それを用いた月面への貨物輸送サービスを行う企業で、その事業展開に注力しています。本記事では、ispaceの月面開発事業の注目ポイントや競合企業との差別化戦略について解説します。
相場テーマ・国策・トレンド株

エヌビディアと関係が深い日本株まとめ|ガチ提携・協業・採用を5段階で整理

生成AI、フィジカルAI、自動運転、ロボティクス。いま話題になる最先端分野の多くで、エヌビディア(NVIDIA)は事実上の中核にいる存在です。そのため、「エヌビディアと〇〇が連携」「エヌビディア関連」といったニュースが出るたびに、日本株でも...
相場テーマ・国策・トレンド株

【2026年相場】続く日銀利上げで狙う株は?国債2%時代の“金利に強い銘柄”

日銀の利上げが続き、日本の長期金利はついに国債2%時代に入りました。2026年相場を前にして、「金利が上がると株は不利になる」──そう考えて、不安を感じている人も多いはずです。たしかに、借入に依存した企業や、将来の成長期待だけで評価されてき...
株式投資

2026年衆院選は自民圧勝か?株高に喜ぶ投資家と物価高に泣く国民の「二極化」

【追記(1月19日)】高市首相は1月23日に衆院を解散し、衆院選を1月27日公示・2月8日投開票で実施すると正式に表明しました。本記事では、2026年衆院選で自民党が圧勝した場合に、株高を享受する投資家と物価高に苦しむ国民との間で、経済の「...
相場テーマ・国策・トレンド株

半導体株は予測通りに動いたか?2025年7月公開「復活シナリオ」の答え合わせ|レーザーテック(6920)で検証

2025年の夏、半導体株はすでに一度大きく売られたあとで、相場の空気は少しだけ落ち着き始めていました。その頃に書いたのが、「2025年後半は半導体株が復活する可能性がある」という内容の記事です。当時は、ここが大底だと言い切れるほどの確信はあ...
投資基礎

株雑誌のおすすめ銘柄で大失敗?初心者が「自分の判断」で投資するための3つの教訓

「雑誌で大々的に紹介されていた『爆上げ推奨銘柄』を信じて買ったのに、なぜか自分だけ損をしてしまった……」投資を始めたばかりの頃、私はまさにこの状況で頭を抱えていました。「プロが勧めているんだから間違いないはず」そう信じて疑わなかったのです。...
株式投資

2026年1月衆院解散?自民圧勝でも日銀利上げ圧力で株は板挟み|円安・株高の行方

【追記(1月19日)】高市首相は1月23日に衆院を解散し、衆院選を1月27日公示・2月8日投開票で実施すると正式に表明しました。解散が正式決定したことで、株式市場では「自民圧勝による株高期待」と「日銀の利上げ圧力」という二つの要因が同時に意...
株式投資

【2026年1月】衆院解散・総選挙で自民圧勝なら要注意?円安・物価高が続く危険性と株式市場への影響【最新動向】

【追記(1月19日|最新動向)】高市首相は1月23日に衆院を解散し、衆院選を1月27日公示・2月8日投開票で実施すると正式に表明しました。衆院解散が確定したことで、市場では「自民圧勝による株高期待」と同時に、「円安の長期化や物価高が続くリス...
投資基礎

追証とは?どうなる?0円リスクと強制決済まで完全まとめ|ヤバい?意外と平気?

追証(おいしょう)を経験したことはありますか?「突然お金を追加で入れろと言われる?」「放置したら0円になる?」「ヤバいって聞くけど、本当はどうなの?」こうした不安は、信用取引を始めた人なら一度は感じるものです。この記事では、信用取引で発生す...