
運営者プロフィール|snow
『株道経済研究所』を運営している、株式投資を中心に相場と制度を現実的に捉える個人投資家の snow です。
かつては商品先物やFXにも取り組んできましたが、現在は株式投資に軸足を置き、
スイング〜中長期を中心に、NISAや配当・優待も活用しながら資産形成を行っています。
投資歴は30年。
テクニカル分析を用いつつも、金利・制度・相場環境といった「前提条件」を重視する投資スタイルです。
投資スタイルとこだわり
- 現物株は、無配転落や優待廃止といった明確な変化がない限り、原則として長期保有を基本としています。
→ 短期的な値動きに一喜一憂せず、事業と前提条件を重視するスタンスです。 - テクニカル指標は重視しますが、万能ではないことも意識しています。
→ MACDやRSIは有効な場面も多い一方で、過信すると判断を誤ることもあります。 - ローソク足や相場環境と組み合わせ、実戦で活かせる精度を意識しています。
→ 分析は行いますが、指標に振り回されないことを大切にしています。
経歴とブログへの思い
元公務員として働いた後、市場と向き合う道を選びました。
安定した立場を離れたからこそ、リスクと向き合う感覚や、
数字だけでは割り切れない投資の難しさを数多く経験してきました。
このブログは、テクニカル指標や投資制度を
「理論だけでなく、実際にどう使うか」
「どこで判断を誤りやすいか」
といった視点で整理し、過去の自分と同じように迷っている方の参考になることを目的に運営しています。
流行や煽りに流されず、
自分の頭で考え、納得して投資判断ができるようになること。
そのための材料を、経験をもとに記録し続けています。
このブログについて
当ブログ『株道経済研究所』では、次のような記事を発信しています。
- テクニカル指標の強みと落とし穴(MACD・RSI・出来高など)
- トレード手法や検証過程の記録
- 投資初心者〜中級者へ向けた「現実的な相場観」
- 雑記や日常のひらめきも、たまに
相場の理論やテクニックを一方的に語るのではなく、
「どこで迷いやすいのか」「どう考えれば判断しやすくなるのか」
を重視し、数字や実体験に基づいた言葉で整理しています。
難しすぎず、かといって表面的でもない。
実際の投資判断に役立つ視点を持ち帰ってもらうことを目指しています。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
すべての記事が正解を示すものではありませんが、
考え方の整理や判断のヒントとして
何か一つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
今後も、相場と向き合いながら感じたことを
飾らずに書き続けていきます。
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